【ネオギャル】植野有砂、佐々木彩乃、斉藤夏海などが新ジャンル開拓

      2016/09/29

テレビでも取り上げられて話題になっている「ネオギャル」。

なんかスゴそうな名前ですが、一体何なのか?

リサーチしました。

 

 

目次

 

 

ネオギャルとは

ファッション誌「ViVi」が2013年11号で"新ジャンルのギャル"として紹介したことで話題に。

 

その後、テレビなど様々なメディアが取り上げ、瞬く間に全国的に知られるようになりました。

 

ざっくり言うと"外国人風の派手なファッション"。

髪色はハイパーブリーチをかけて白系金髪、ピンク、パープル、ブルー系とカラフルなヘアカラーに。

 

メイクは英国のスーパーモデル風の太眉、キャットアイ、濃い口紅、カラコン。顔にシールを貼ってデコる人も。

 

ごつめのアクセサリーやダテメガネ、サングラスを着用。

 

服は海外のトレンドを取り入れる。

そしてSNSやインスタグラムで自らを配信、海外のトレンドを常に意識

 

従来の"ギャル"は金髪、ガングロメイクなど「とにかく化粧が濃い人達」というイメージだった。

 

そこに個性的なファッションで知られる「原宿系」がなぜか組み合わさったことで"ネオギャル"が生まれたようです。

 

 

大手イベントでも

昨年の国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」にネオギャルのショーが行われるほどの人気っぷり。

 

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ネオギャルを牽引するモデル達

植野有砂(うえのありさ)

 

ネオギャルの代表的存在。ファッションブランド「FIG&VIPER(フィグ アンド ヴァイパー」のプロデューサーを務めている。

また、たくさんのフォロワーが支持しており、写真共有サイト「Instagram」でも日々自分が興味を持ったアイテムやコーディネート等をどんどん発信しています。

 

佐々木彩乃(ささきあやの)

 

ファッション雑誌「Popteen」の読者モデルから「Vanilla girl」の専属モデル、「ViVi」、「S-Cawaii」の読者モデルなど幅広く活躍の場を広げ、「jouetie」のプレスとして活躍後、自身のブランド「EVRIS(エヴリス)」を2013年10月立ち上げました。

 

斉藤夏海(さいとうなつみ) 愛称:なつぅみ

 

2009年よりファッション雑誌「Ranzuki」の専属モデルとして登場。

2012年4月~10月号を連続で表紙を飾り、その後は「VOGUE JAPAN」や「WWD」、「装苑」、「EDGE STYLE」など幅広いジャンルで活躍の場を広げています。

また、2014年7月からは「Natsuumy(なつぅみ)」としてアーティスト活動を開始。

 

 

ネオギャル御用達のブランドや雑誌

「FIG&VIPER」

「EVRIS」

「#N(ハッシュエヌ)」

 

 

とりあえず色々スゴそうな"ネオギャル"でした。




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