【北斗晶&佐々木健介】抗がん剤治療や西川潤が暴露した権瓶広光暴行

      2017/03/29

バラエティ番組を主に度々登場し、鬼嫁と尻に敷かれる夫というイメージの強い夫婦、北斗晶さんと佐々木健介さん。

2015年9月23日、タレントで元プロレスラーである北斗晶さん(48歳)が、自身のブログで「乳がん」の手術を発表し、抗がん剤治療の日々が続いています。

当時は世間からの心配の声が絶えなかった夫婦ですが、最近では批判の声が。

 

調べてみると、問題であろう話が次々と出てきました。

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目次

 

 

プロフィール

名前:北斗 晶(ほくと あきら)
生年月日:1967年7月13日
出身地:埼玉県北葛飾郡
身長:168cm
体重:70kg
所属:健介オフィス(代表取締役社長)
プロレス歴:1985年6月12日デビュー、2002年4月7日引退

 

名前:佐々木 健介(ささき けんすけ)
生年月日:1966年8月4日
出身地:福岡県福岡市
身長:180cm
体重:115kg
所属:健介オフィス
プロレス歴:1986年2月デビュー、2014年2月11日引退

 

 

ニュースで度々取り上げられる闘病生活

 

乳がん発表からしばらく経ちますが、今もなお同じような記事で取り上げられています。

本人達の意向なのか、マスコミが勝手に取り上げているのか・・・。

繰り返される闘病記事に、「がん商法ではないか?」という声も。

 

ブログでも自撮り写真などをアップすることで、病気をアピールしているような印象を受けているようです。

残念ながら世間からは冷ややかな反応が増えています。

 

 

スベ~ル!「セラフィット」がくっつく

話が逸れてしまいますが、北斗晶さんがキャラクターになっている「セラフィット」がくっつくという声が挙がっています。

20151113_4出典:Shop Japan/セラフィット/WEB限定CM

 

実は私の家にもあるんですが、購入当時はスベール!という感じだったんですが、すぐに焦げつくようになりました・・・。

実際に目玉焼きを調理している動画などもあり、やはりくっついて取れないという状況になっています。

同じような感想の方は多いようですね・・・。

 

使い方にいくつか注意点があるとのことで、

1.必要以上にフライパンを加熱しない
2.調理した後は、フライパンを冷ましてから洗う
3.金属製の調理器具は使用しないこと
4.柔らかいスポンジや布で、中性洗剤で洗う

これらを怠るとコーティングがすぐにダメになってくっついてしまうようです。

 

北斗晶さんがメインキャラクターになっている事もあり、こちらも悪い印象につながってるようです。

ちなみに、同じように使っている「T-f○l」の方は全然くっつきません・・・。

 

 

西川潤がブログで暴露した佐々木健介の裏の顔

佐々木さんには、現役時代の元弟子がいました。

その方とは、現役プロレスラー・西川潤さん(26歳)。

 

自身のブログで、テレビなどでは感じさせなかったプロレス界での「シゴキ」「イジメ」を行う”裏の顔”を暴露したということで、騒然としています。

 

1.身に覚えのない暴行

2011年頃にプロレスリング・ノア栃木大会で売店の準備をしていた所、遅れてきた佐々木さんに控室へ呼び出されました。

その後、人気のない階段へ連れて行かれると、周りをキョロキョロと人がいないのを確認した後、突然殴りかかってきたという。

さらに髪をわし掴みにされて、コンクリートの壁に頭を打ち付けられて一瞬気絶し倒れました。

そして「立てコラッ!」と言われ、再度立ち上がると今度は頬を3発張り手、腹に蹴りを1発食らわせて襟元を掴み、怒鳴り散らして去っていくという出来事が・・・。

もちろん西川さんは暴行を受けるような事は、全く身に覚えが無かったそうです。

 

2.他選手がいる中でも

試合前に西川さんが先輩たちと腹筋トレーニングをしていた所、

後で会場に現れた佐々木さんが「ちゃんとやれ!」と先輩の背中に突然サッカーで見られるようなキックを食らわせました。

「西川、お前もだぞ!」と言い放ったそうですが、もちろん西川さん達は真面目に練習しており、その様子を見ていた他の所属選手たちは唖然としていたようです。

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3.骨折に至るまで練習?

デビュー前でいつもよりスパーリングや受け身をしていた時期、終盤になって「ショルダースルー」(向かってきた相手を肩に乗せて投げる技)の受け身を指示されました。

いつもはやっていない技ですが、実際に受け身を取った際、落ち方が悪かったのか動けなくなって息も声も詰まる状態に。

倒れていると、佐々木さんに髪を引っ張られ「立てコラ!骨が折れてるわけじゃねぇんだから、やれ!」と言われ、目で出来ない事を訴えてもさらに10回投げられたという・・・。

この日から歩けなくなってしまい、体がおかしいと感じていたものの、Nという人物から「そんなことで痛い痛い言うな、気の持ちようだから。痛くても我慢しろ。」と病院に行くことを許されませんでした。

その後も一週間ほど練習は続き、同じ所属の宮原さんが「もうコイツやばいですよ」とNに言ってもらい、ようやく病院に行くことが出来たそうです。

早速病院に向かい診察したところ、

もう動いたらダメな状態です!良く痛みに耐えましたね。
一人で車で来たんですか!?歩くのも危険な状態なので、今すぐ入院して安静にしないとダメです!

と先生から言われたという。

この時すでに、背骨(胸椎)の圧迫骨折。神経近くまで亀裂が入っており、我慢して練習を続けていたら胸から下は麻痺だったそうです。

 

4.北斗さんによる脅し?

そして、このような暴行が絶えない状況に不信感を抱いていた西川さんが退団を決する出来事が起こりました。

ある日の夜、道場にいた西川さんを事務所社長を務める北斗さんが呼び出し、脅しとも言える事を言い放ったという。

ここに白いマグカップがあるだろ?
でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ。
先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ。

 

まるで893。これらの出来事はごく一部だそうです・・・。

 

その半年後、健介オフィス退団を決意しました。

しかし、あくまで「退団」で現役続行の意思を示していた西川さんですが、健介オフィス側は勝手に「引退」と公式発表。

北斗さん自身もブログで西川さんの退団について「昨日付けで新人の西川潤が引退しました」とコメントしています。

 

また、各マスコミ会社も「本人の意思で引退」と報道。

団体ぐるみで「ウチを辞めたら他のリングには上げさせない」という西川さんへの嫌がらせが見え隠れしています。

このような”シゴキ”はプロレス業界では有名な話だったそうで、新日本プロレス時代に道場長を務めていた健介さんは若手のプロレスラーへ異常なシゴキを常習的に行っていたそうです。

 

 

佐々木健介による権瓶広光さんへの暴行

日本でも活躍した米プロレスラーのクリス・ベノワ(故人)さんは自伝「RING OF HELL」の中で以下のように綴っています。

権瓶広光の事件はプロレスの歴史の中でもおぞましさにおいて1、2を競うものだろう。
容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっているのだからなおさらだ。

出典:Phoenix Books/Ring of Hell/Chris Benoit

 

その出来事とは、1995年1月頃に新日本プロレスの当時22歳だった練習生とのスパーリング中、コーチを務めていた佐々木さんは危険な技であるスープレックス(相手の背後から抱えて後ろへ反り投げる技)を何度も仕掛けていたそうです。

危険な角度で頭から落とし、悲惨な状況だったそうですが警察の調べで「練習中の事故」として処理されました。

明らかな暴行事件であり、隠ぺいされたとしか考えられません。

 

 

このように、調べると次々と出てくる異常な行動が世間の不信感は高まっていくばかり。

テレビで見る夫妻とは正反対の実態が隠れているようです。

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