【熊本地震】テレ朝の女子トイレ盗撮やMBSの食料横取りが問題に

      2016/09/08

2016年4月14日から熊本県で相次ぐ強い地震。

震度5~7が何度も繰り返されるという大変な事態となっています。

そんな中、現地で取材するマスコミの非常識な行動に批判が殺到。

どのような行動を取っていたのか、リサーチしました。

 

 

目次

 

 

現地で食料調達

被災地で炊き出しのおにぎりを手に入れるだけで1時間以上並ぶなど、極端な食料不足が問題となっています。

そんな状況の中、毎日放送(MBS)の山中真アナウンサーがとった行動に批判が殺到しました。

4月15日から取材で熊本県に入り、16日夜に自身のツイッターで“やっと今日の1食目。食料なかなか手に入りにくいです。”と現地で調達したお弁当の写真を投稿。

 

 

被災者がおにぎり1つを入手するのも苦労している状況で、被災者に渡るべきお弁当をマスコミが食べ、さらには取材で苦労しています感を出している。

この不謹慎な行動で批判が相次ぎ、ツイートを削除すると共に謝罪しました。

 

自分たちの食料ぐらい用意して行けと。

 

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ガソリンスタンドで横入り

被災地では車中泊を余儀なくされている方々が多数おり、ガソリンは重要なライフラインとなっています。

そして4月17日、ガソリンスタンドで給油待ちをしていた車の列に関西テレビの中継車が割り込んで給油していた事が発覚。

 

 

これも当然のごとく批判殺到で、関西テレビ側は18日に謝罪文を公表。

 

食糧だけでなく、燃料も横取りとは・・・。

 

 

避難所の女子トイレを盗撮

4月18日、テレビ朝日「テレ朝news」の記事に投稿された動画コンテンツで盗撮疑惑が浮上。

このニュースは、77歳の女性が避難所の個室トイレで倒れているところを発見され、病院に搬送されたが、残念ながら亡くなったと報じられました。

動画で女性が倒れていたという女子の個室トイレが映され、さらにはローアングル。

 

手前の個室でサンダルを履いた足元がしっかりと見えている。

 

わざわざ個室トイレまで映す必要などありません。

こんなのどう考えても盗撮・・・。

 

 

上記に挙げたほか、マスコミの車両が交通を妨げたり、ヘリコプターの騒音で現地のアナウンスが聞こえなかったり、不謹慎なインタビューなどマスコミの配慮の無さが次々と問題になっています。

もちろん、被災の実情が明かされることが未来の地震について対策を取れる重要な事でもあります。

しかしながら、大半のマスコミは視聴率を稼ぐ事しか考えていない。

一番に優先すべきは被災された方への配慮です。



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