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【IKEA】イケアがAKUT(アクート)回収!相次ぐリコール騒動

      2016/09/08

家具や生活用品を中心に、コストパフォーマンスで定評のあるIKEA。

スウェーデン発祥であり、日本では「イケア・ジャパン」として現在10店舗ほど展開されています。

 

着実に店舗を増やす中、リコールの問題も度々出ている側面があり、品質に疑問の声が。

個人的に気になったイケアのリコール問題を調べてみました。

 

 

目次

 

 

キッチン用品3点セットの不適合

2013年1月頃から発売されていた「AKUT/アクート キッチン用品3点セット ブラック」。

 

100円前後の格安もあってか、28万セット売れたヒット商品です。

しかし、2016年6月に受けた食品衛生法に基づく製品試験で、熱湯などに入れた際に有害物質が溶け出すおそれがあるという事が判明。

公称の仕様では「耐熱温度220℃」、素材に「強化ポリアミド樹脂」となっています。

 

この「強化ポリアミド樹脂」はロケット等にも使用されている、衝撃に強いプラスチックの一種だそうです。

今のところ健康被害は出ていないそうですが、後々何かしらの影響が出るのではないかと不安になりますよね・・・。

 

 

シーリングランプ落下

2009年4月頃から発売されていた「LOCK/ロック シーリングランプ」と、2012年10月頃からの「HYBY/ヒービ シーリングランプ」。

 

購入されたユーザーから、取り付け後に落下してきたという報告が複数件寄せられたそうです。

被害を受けた方の中には、傷口が深く縫合しなければならないケースも出ています。

 

素材がガラスですし、頭部に落下という事にもなれば大変な事になりそうです。

 

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ランプベースで感電

2015年10月頃から発売されていた「GOTHEM/ゴーテム フロアランプベース」及び「GOTHEM/ゴーテム テーブルランプベース」。

 

機械の内部に配線されているケーブルに損傷があるものが見つかったようです。

ケーブルに電気が通っていますので当然ながら感電の恐れが。購入者の数名から感電したという報告が出ています。

 

設置場所によっては火事にもつながりますし、これもかなり怖いリコールですね。

 

 

などなど、年間2、3件だったイケアのリコールですが、2016年に入ってからは「AKUT/アクート」で7件目となりました。

減っていくどころか、一気に増えています・・・。

 

安いという事は大変魅力ですが、品質を下げる事も避けられない事実ですし、消費者がきちんと選ばなければならないですね。

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