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【木村拓哉】RCで杉咲花をエスコートせず自己中行動にイメージ最悪

   

昨年のSMAP解散騒動で“裏切り者”というレッテルを貼られ、イメージがどんどん悪化している木村拓哉さん。

先日、自身が主演を務めた映画がカンヌ入りを果たしたということでニュースになりました。

しかし、レッドカーペットでの振る舞いについて批判殺到し、更にイメージ悪化を招いているという。

どういう状況なのか、リサーチしました。

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目次

プロフィール

出典:フランス/第70回カンヌ国際映画祭/2017年5月18日

  • 名前:木村拓哉(きむら たくや)
  • 生年月日:1972年11月13日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 身長:176cm
  • 職業:歌手、俳優、声優、タレント
  • 所属事務所:ジャニーズ事務所

カンヌ入りは三池崇史監督のコネがあった?

フランス現地時間5月17日に「第70回カンヌ国際映画祭」開幕。

元SMAPの木村拓哉さんが主演を務める映画「無限の住人(Blade OfThe Immortal)」が特別上映枠の「アウト・オブ・コンペティション部門」に出品され、ヒロインの杉咲花さん、三池崇史監督と共にカンヌ入りしました。

出典:フランス/第70回カンヌ国際映画祭/2017年5月18日

木村さん自身としては、主演映画で初のカンヌ入りになるという。

実はこの映画、公開後から“大コケ”、“大失敗”と言われ続け、累計興行収入は10億円にも届かないという状況にあります。

それでもカンヌ入り出来たのは、三池崇史監督のコネによって「アウト・オブ・コンペティション部門」への出品が決定したという裏事情も浮上。

日本の各メディアは“カンヌ国際映画祭でも「無限の住人」は高い注目を集めている”と報じていますが、世間の目は冷ややかな反応が多く見受けられます。

映画業界の関係者も以下のように語っています。

キムタクのカンヌ入りに現地が熱狂しているように華々しく報じられているが、会見に集まった大半は日本の報道陣で、残りは物好きか日本通の海外の記者だ。

これらの事から、木村さん自身のイメージ悪化にもつながっているようです。

レッドカーペットでの振る舞いに批判殺到

カンヌ入りでレッドカーペットの階段を上った木村さんが見せた振る舞いに批判が殺到しています。

それは木村拓哉さんがヒロインを演じた女優・杉咲花さんと三池崇史監督の3人で階段を登るシーンでの出来事です。

出典:フランス/第70回カンヌ国際映画祭/2017年5月18日

黒のタキシード姿で登場した木村さんは、後ろで赤い着物姿で上りづらそうにしている杉咲花さんのことをエスコートすることなく、ポケットに片手を入れたままレッドカーペットの階段をひとりでスタスタと上る立ち振る舞い。

出典:フランス/第70回カンヌ国際映画祭/2017年5月18日

女優陣に歩調を合わせること無く、レッドカーペットの階段を上っていった男性陣は、木村拓哉さんと三池崇史監督だけだったという。

出典:フランス/第70回カンヌ国際映画祭/2017年5月18日

木村さんはカンヌ国際映画祭に参加するのは2004年以来の13年ぶりで、緊張してエスコートし忘れたのではないか、という見方もあります。

まぁイメージは悪化する一方ですねぇ・・・。

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ネット上では以下のような意見が挙がっています。

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エスコートは緊張で忘れるけど、かっこつけるのは忘れないんだ

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同じ民族として恥ずかしい。エスコートもできないなんて、失格ですね。

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正装しているのにポケットに片手を入れてレッドカーペットのセンターを歩く木村拓哉を見て、演技云々より俳優として失格のレッテルを貼らせていただきました。

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ポケットに手を突っ込むんじゃない!女優さんを真ん中に!

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もうちょいゆっくり歩いてあげて、花ちゃんおいてきぼりだよ。

“流石のキムタクも緊張してしまった”という意見もあるものの、やはり批判的な意見が圧倒的に多いという状況です。

映画の出演からカンヌ入りまで、何もかも失敗に終わっている・・・。

今後、イメージ挽回出来る機会は来るのでしょうか。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 - 男性タレント