芸能&エンタメニュース | ゲタニュー!

芸能&エンタメニュース | ゲタニュー!

【新田真剣佑】仰げば尊し・ちはやふる俳優、事務所移籍と子供の存在

      2019/12/10

俳優の千葉真一を父に持つ、ロサンゼルス出身の俳優・真剣佑さん。

2017年5月20日から公開されている映画「ピーチガール」に出演されている若手の俳優です。

突然の移籍や改名など、慌ただしい状況となっています。

また、若くして隠し子を持っていたというスキャンダルまで浮上。

報道についてリサーチしました。

スポンサードリンク

目次

プロフィール

出典:https://twitter.com

  • 名前:新田真剣佑(あらた まっけんゆう)
  • 本名:前田真剣佑(まえだ まっけんゆう)
  • 生年月日:1996年11月16日
  • 出身地:アメリカ合衆国/ロサンゼルス
  • 血液型:B型
  • 身長:176cm
  • 職業:俳優
  • 所属事務所:トップコート
  • 主な出演作品:ちはやふる、チア☆ダン

トップコートへ事務所移籍&改名した理由とは

2017年5月22日、真剣佑さんは自身のツイッターで突如、事務所移籍と改名を発表しました。

元々、千葉真一さんの個人事務所に所属していましたが、女優の「木村佳乃」、「杏」、「佐々木希」、俳優の「松坂桃李」、「菅田将暉」らが所属する大手芸能「トップコート」に移籍。

出典:https://twitter.com

芸名も「真剣佑」から「新田真剣佑」へと変わったそうです。

移籍した理由については本人および事務所からは明かされておらず、関係者からの証言が手がかりとなりそうです。

映画配給会社の社員は以下のように証言。

彼は千葉さんの個人事務所に所属していて、一応大手の事務所が業務提携して窓口になっていたんですが、千葉さんがむやみやたらに自分の知り合いの事務所に息子のことを頼んで回るので、扱いに困っていたようなんです。

今回の移籍に関しても、まったく知らなかったようですし。

きちんとした所属になっていないことで仕事もスムーズに回ってこない状況だったようですね。

また、芸能プロダクション幹部は以下のように証言。

千葉さん自身も、仕事の話になると、所属事務所だというところが7社も8社も出てきて困ってしまうんですよ。

それに必ず真剣佑と父子共演したいと言い出すため、息子にも仕事のオファーがしにくい状況でした。

松坂桃李や菅田将暉を担当するチーフマネージャーに自分で電話して売り込んだみたいですね。

今までは父親の七光りだけで注目されていたところもありましたから、本人としてもなんとか“父離れ”して、自分で活路を見出そうとしたんじゃないでしょうか。

どうやら真剣佑さんが父の管理下に置かれ、右往左往させられている状況に嫌気が差して自分から移籍先の事務所に売り込んだ、という所になりそうです。

14歳で30代女性を妊娠させ隠し子がいる?

2016年7月頃、週刊誌「フライデー」が“ロスに5歳の子どもがいる”という隠し子スキャンダルをスクープ。

真剣佑さんはアメリカ・ロサンゼルスのサンタモニカで生まれ、2013年末の来日まで暮らしていました。

その相手の女性というのは、両親が友達付き合いをしていたロサンゼルス在住の日本人夫婦の奥さんで、深い関係にあったという・・・。

当時14歳でありながら、不倫関係のうえ40歳近い女性と行為に及び、出産するまでに至ったようです。

父親の千葉さんはこれを知り、“息子は無理矢理された!”と女性を訴えましたが、真剣佑さん自身が法定で合意のうえだった事を証言し、裁判は中止になったという出来事も浮上しています。

このスキャンダル報道に対し真剣佑さん側の弁護士は以下のようにコメントを発表。

真剣佑の子供であることなど事実関係に重大な間違いがあるものの、事案の内容にかんがみ、コメントは差し控えさせていただきます。

“間違い”と言うものの、完全否定ではない曖昧なコメント・・・。

女性に対してピュアな印象の真剣佑さんですが、実際には大の女好きだという。

スポンサードリンク

ネット上では以下のような意見が挙がっています。

icon

父親、芸名、事務所じゃなくて、真剣佑が“不倫、10代で子持ち”って事が最大のネックだろう。

icon

ルックスいいからスキャンダルをバネにがんばってねと言いたいけど、すごいドン引き。

icon

完璧なイケメンかと思ってたら全然そうじゃなかった・・・。

icon

ただでさえ長い名前に名字をつけてさらに長くするって。

icon

子持ちのイメージがとても残念。

icon

番宣に出てたが、若いのにどよーんとして負のオーラが重かった。理由がわかった。

やはり改名などよりも、子持ち報道でのイメージが残ってしまっているという意見が多く挙がっています。

よほどの活躍が無い限り、このイメージは払拭されなさそうですね・・・。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサードリンク

 - 男性タレント , ,