【小池栄子】元所属事務所と金銭的なトラブルで裁判沙汰、原因は夫か

   

2000年前後にグラビアアイドルとして大ブレイクした小池栄子さん。

現在も多数のテレビ出演をしており、まだまだ根強い人気のあるタレントです。

そんな小池さんに金銭的なトラブルが発生しているという。

一体何があったのか、リサーチしました。

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目次

プロフィール

  • 名前:小池 栄子(こいけ えいこ)
  • 本名:坂田 栄子(さかた えいこ)
  • 生年月日:1980年11月20日
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 血液型:AB型
  • 身長:167cm
  • 職業:タレント、女優(元グラビアアイドル<)/li>
  • 所属事務所:イープロダクション

騒動の発端となったのはイエローキャブからの移籍

小池さんは高校在学中、芸能事務所「イエローキャブ」や「サンズ」(現:サンズエンタテインメント)の社長を務めていた野田義治氏にスカウトされたことがきっかけで芸能界入り。

「サンズ」に所属して芸能活動をしていました。

2004年に野田義治社長が辞任した事を機に、親会社のイエローキャブに移籍。

しかし、「イエローキャブ」は経営危機に陥ってしまい、2014年にIT会社「フェイス」が立ち上げた「ドリームキャブ」が芸能マネジメント業務を受託。

その後も主力である佐藤江梨子さんらの契約終了などにより経営を続けることが出来ず、2015年に「イエローキャブ」は自己破産。

小池さんは夫の総合格闘技・坂田亘さんが代表を務める個人事務所「e-PRODUCTION」に移籍しました。

この移籍によって金銭トラブルが発生し、裁判沙汰に至っているという。

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ドリームキャブから訴えられた原因は夫・坂田亘だった

金銭トラブルとは一体どんな内容なのか。

ドリームキャブに勤める社員は以下のように話しています。

タレントが事務所を離れる際、やらなければならないのが精算。

簡単にいえば、前の事務所が取ってきた仕事の報酬は、その事務所に受け取る権利があるというものです。

ドリームキャブは過去3年間にCM出演料を除いた仕事での収益から約30%、計約1200万円を精算金として支払うよう求めています。

2015年頃の移籍当時、坂田亘さんは“1200万円なら、2回分割で精算金を支払う”などと言っていたという。

結局支払いはせず、代理人弁護士を通じて「精算金を支払わない」旨の通知を送ったそうです。

なお、小池さんと同時期にイエローキャブと契約終了した佐藤江梨子さんの移籍先である芸能事務所「ノックアウト」は、精算金をきちんと支払っていました。

この金銭トラブルにより、ドリームキャブ側はe-PRODUCTIONを訴えて裁判へ発展。

ドリームキャブの代理人弁護士は以下のように主張しています。

両者の間で、精算についての契約書面は取り交わしていません。

ですが、小池さんが元事務所との間で結んでいた『専属芸術家契約』のなかに“契約期間満了時、報酬及び費用の精算を速やかに行う”と明記しています。

こうした残務処理で訴訟になることはめったにありません。

今回は、一方的に協議を打ち切った坂田さんのやり方に問題があったと思います。

争点次第だが、本人でなければ説明できないことがあれば、証人として小池さんか坂田さん、またはその両方が呼ばれるかもしれない。

これに対し坂田さんは以下のように主張しています。

弁護士と相談した結果、“払う必要がない”と判断してそれを相手に通知しました。

裁判になる以上は、裁判所の判断を仰ぐしかありません。

訴状は読みましたが、困惑していますし、理解に苦しみます。

常識的に考えれば所属していた事務所当時の報酬はその事務所へ支払うべきだと考えられます。

取り決めがなかったという点については論点になるポイントではありますが・・・。

結果的に事務所としての信用はガタ落ちすることは目に見えていますし、デメリットが多いですよね。

坂田さんが支払いを渋る理由には、金銭的な理由があったようです。

坂田亘は借金まみれで周囲から悪評

小池さんと坂田さんは5年に渡る交際の末、2007年8月29日に結婚。

おめでたい話ですが、結婚する以前に坂田さんは何かと金銭的な揉め事がったようです。

2005年頃、坂田さんと親交があった岐阜市の遊技場経営者から5700万円を借り入れ、東京・代官山に料理店を構えていました。

しかし、法人税などを滞納していたことによって2008年に国税局が坂田さんへの返還請求権を差し押さえ。

国税局が坂田さんに5700万円の返済を求めたものの、坂田さんは“自分たちの知名度を利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、賃借関係は存在しない”と支払い拒否。

裁判に発展しましたが、当然のごとく坂田さんの主張は認められず5700万円を返済することとなりました。

この店を利用したことがある格闘技界の関係者は以下のように語っています。

立地も悪く、正直、料理はあまりおいしくないうえに、値段は結構高めと開店当初から閑古鳥が鳴いていました。

格闘技団体の打ち上げなどでは利用されていたんですが、それも徐々になくなっていって、借金がふくらみ、潰れてしまったんです。

その後、自身が代表として格闘系団体「ハッスルMAN’Sワールド」を設立するも、客は全然入らず、借金はさらに増えていったという。

これらの事業失敗によって、負債総額は約3億円まで膨らんでいたという噂も・・・。

また、坂田さんはプロレスの現役時代もすこぶる評判が悪かったそうです。

関係者は以下のように語っています。

坂田さんはプライドばかり高くて、使いにくい選手でした。

本人の知名度や実績に見合わないギャラを要求するので、バブリーな団体しか彼を呼べなくなっていました。

彼と同じぐらいのキャリアのレスラーは1試合5~10万円ほどで、数をこなして生計を立てている。

彼も数をこなせばいいのに、いちいち大きな金額交渉をする。

自分を過大評価しすぎてますよ。

今回の金銭トラブルでは小池さんがフォーカスに当てられていますが、これらの情報を踏まえると夫の坂田さんが問題であると言えます。

現時点でいくつかのCMやドラマに出演しており、来年にわたってもドラマや映画など出演が決定している中、今回の騒動が悪影響を及ぼす可能性がありますね。

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ネット上では以下のような意見が挙がっています。

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小池栄子は好きな女性だったんだけどなー。なんで目が覚めないのだろう?

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見事なくらい旦那に足を引っ張られてる。小池さんは好きな女優さんだから、こういう記事は見たくないなぁ。男を見る目がないのか、騙されているのか。

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小池より旦那に問題有り、結婚前から反対する声が多かったんだよね。

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坂田の行動に小池は納得しているのかな・・・。商才が無いヒモ男が小池の金に必死に執着している。

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良い女優さんだと思う。だけど、旦那さんといい今回の件といい、不運すぎて彼女の境遇が気の毒になる。

やはり坂田さんが問題であるという意見が多数を占めています。

坂田さんは早々に清算し、小池さんの足を引っ張らないよう行動を慎むべきですねぇ・・・。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。



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