【高須克弥】昭和大学医学部に裏口入学ツイート、大学に問合せ殺到

   

美容外科・整形外科「高須クリニック」の言わずと知れた高須克弥院長。

2018年7月19日、自身のツイッターで昭和大学医学部に裏口入学していたことを暴露したという。

一体何があったのか、リサーチしました。

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目次

プロフィール

高須クリニック院長・高須克弥さんの画像

出典:(C)/

  • 名前:高須 克弥(たかす かつや)
  • 生年月日:1945年1月22日
  • 出身地:愛知県西尾市
  • 職業:医師
  • その他:医学博士、昭和大学医学部客員教授、医療法人社団福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶

東京医科大学の汚職事件に“僕も裏口入学だよ”ツイート

2018年7月4日に文部科学省の科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者の息子が東京医科大学を受験した際、文科省の私立大学支援事業の対象校に選定することを見返りに不正に点数を加点し合格させるという受託収賄容疑で逮捕された事件が発生。

この汚職事件を見た高須院長が7月19日、自身のツイッターで衝撃的なツイートをしました。

母校である昭和大学医学部に、入学当時に裏口入学(主に賄賂や権力者の口利きなど、不正な方法によって学校への入学資格を得ること)していたことを暴露。

このツイートを見たネットユーザーから批判が殺到し、高須院長は火に油を注ぐように反論。

一連の内容が各メディアで大きく取り上げられ、騒動となっています。

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昭和大学学長が院長に対し裏口入学の訂正を要請

大きな騒動となった高須院長の裏口入学ツイートにより、昭和大学にメディアからの問合せが殺到していたようで、学長から高須院長に“裏口入学ではありません”と言って下さいと要請されたという。

表現を“裏口入学”から“勝手口入学”に訂正し、選ばれたエリートの登竜門勝手口入学であると弁明しました。

今回の騒動では東京医科大学の事件とは違い、高須院長は一次筆記試験で高得点を取っていたことから、あくまで大学側の判断から特待生のような扱いとして入学金半額などの対応をしたと考えられます。

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ネット上では以下のような意見が挙がっています。

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一次試験受けて成績も良かったんだから裏口入学とまでは言い切れない気もするかな。それよりこれ、何自慢なのかが謎。

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私立大学は裏口入学もOKというなら、文科省から頂いている補助金も当然辞退すべきでは?

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私立の大学なら普通にあるよ。寄付金は多いに越したにないからね。

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どんな手口でも入って、医師免許を取得し大儲けをすれば勝ち組って訳か。

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顔パスだけど成績は良かった。二次試験でも受かってた。から言ってるのよね。

すでに50年以上が経っているため今更・・・という印象ですが、昭和大学側からするととんでもない風評被害ですね。

近々、高須院長もしくは昭和大学から何かしらの正式な表明が出されるのではないでしょうか。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。




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