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【環水平アーク】静岡県や兵庫県で観測!見つけた人は超ラッキー!?

      2016/10/02

5月18から22日にかけて、東海地方や関東地方の各地で、薄い雲に虹のような光が浮かぶ「環水平アーク」が目撃されています。

普段見られない現象のようで、注目されています。

 

話題の「環水平アーク」についてリサーチしました。

 

 

目次

実際に撮影された写真

こちらは静岡県静岡市駿河区で5月22日午前に撮影されたもの

 

こちらは兵庫県豊岡市出石町で5月22日午前に撮影されたもの

 

 

「環水平アーク」とは何なのか

上空の巻層雲という薄い雲に、氷の粒により太陽光が屈折し、水平の虹のような光が見える珍しい現象。太陽の約46度下に出現します。

水遊びなどで見られる「虹」は太陽とは反対の方向で、雨粒などに反射して見える別の現象になります。

 

また、太陽の周りに見えている輪は「日暈(ひがさ)」と呼ばれており、こちらも氷の粒などにより太陽光が屈折することにより見られる現象。

 

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このような現象が起こった理由

気象台によると「気圧の谷間の影響で、上空の湿度が増したため」と説明しています。

また、「太陽が真南に来る前後に発現しやすく、条件がそろえば県内各地で観測できた可能性がある」とのこと。

 

太陽高度が高い初夏から初秋の日中に出現することが多く、毎年のように各地で目撃されているようです。

 

 

今回は虹の帯"環水平アーク"、虹の輪"日暈(ひがさ)"が同時に発生したということで、過去に観測された例は少ないそうです。

同時に見れた人は超ラッキー!?

 

私も見てみたかったです・・・。

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