【コロナ】東京都に住む20代女性、自覚症状のまま帰省し山梨県でも感染

      2020/08/16

世界中で多大な被害を及ぼしている新型コロナウイルス(COVID-19)。

日本でも緊急事態宣言が出されている中、東京都に住む20代女性が症状を自覚しながらも山梨に帰省し、大炎上しています。

周囲の人間関係も壊れるであろう異常な行動についてリサーチしました。

症状自覚のまま勤務し、帰省

この人物は東京都に在中する20代女性の会社員だという。

女性は4月26日に味覚や嗅覚に異常を感じていましたが、GW前となる4月28日まで都内の勤務先に出勤していました。

休日となる29日午前3時15分ごろ、新宿発の高速バス(京王電鉄バス)に乗り、富士吉田市にある富士急ハイランドバス停で下車後、親族の車で帰省したという。

コロナ症状を隠して友人らとバーベキュー

帰省先の山梨県で4月30日、コロナ症状の自覚があるも、隠したまま友人宅で友人ら4人とバーベキュー。

この日、東京都内の勤務先同僚がコロナに感染していることが発覚。

5月1日、自覚症状があった女性は慌てて県内でPCR検査。周囲には症状も検査も一切内緒にしていました。

保健所からは待機要請が出されていたという。

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帰省先の友人男性と宿泊

PCR検査を受けた5月1日、待機陽性を無視したまま、親族らに“バスで帰る”と言い家を出ていきました。

しかし女性は帰っておらず、そのまま帰省先でバーベキュー参加者ではない、友人の20代男性(整備工)と5月2日未明まで過ごしていたという。

5月2日朝、保健所から「陽性」の電話連絡を受け、慌てて高速バスで新宿へ。新宿駅からは徒歩で帰宅。

ここまでの内容でもかなり酷いですが、まだ続きます。

保健所の聞き取り調査に虚偽申告

東京都内に帰宅した女性は、保健所の聞き取り調査に対して以下のように答えていました。

5月1日日午後8時25分ごろ、富士急ハイランドバス停から京王バスの高速バスに乗って東京へ帰った。

親族も5月1日に家を出ているという認識しかなく、同様の証言となっていました。

しかし、前述の行動と証言が1日ずれています。

報道を見た知人の密告により虚偽発覚

5月3日、山梨県で女性のコロナ感染が前述の証言と共に報道されました。

それを見た知人が事実と異なることを知ったため、保健所に密告。

虚偽申告していたことがバレた女性は、“飼い犬が心配だった”と証言したという。

その後、整備工男性から“4月29日、5月1日、5月2日に女性と濃厚接触していた”という証言が出ているようです。

そもそも飼い犬を家に放置して何日も外出したままにすることは在り得ないため、整備工の男性と過ごしていたことを隠すための嘘であろう。

嘘を付く理由は色々考えられますが、東京都内で感染した同僚が男性かつ交際していたと仮定した場合、帰省先での浮気を隠すためという線が高そうですね・・・。

この虚偽申告により、実際には接触してない5月1日夜のバス運転手は自宅謹慎や、接触となる運転手は5月3日に通常勤務してしまっていたことが発覚。

無関係の車両が消毒され、消毒すべき車両はそのまま使用されることとなったという。

多大な損害を及ぼすこととなっています。

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ネット上では以下のような意見が挙がっています。

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感染している事を知っていながら、また感染させる事を予期しながら、バスに乗る行為はテロ行為には値しないの?

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このケースは罰受けるべきだと思う。行動の一つ一つに社会性や大人としての考えが全く見られない。

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こうなると中国のような国家体制もありなのかと錯覚してしまうくらいクソだな。

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この女を罰する法律はないけど、ここまで暴かれて晒されるといい抑止力になるよな。

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陽性と分かったうえでの数々の行為だから愛知の例からいって傷害、もしくは傷害未遂で立件まで持っていけるだろうか。実刑はないにしても刑事告訴までいけば名前は公表されるからな。

今回は報道により色々を明かされることとなりましたが、自分勝手な行動をしている人は全国にたくさんいることでしょう・・・。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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