【スタバ】の2016年福袋で二子玉川店が転売屋による買い占め黙認

いつも人が賑わっているコーヒー店「スターバックス」ですが、2016年の福袋を転売ヤー軍団に全て売り払った事でネットユーザーにより批判の嵐となっています。

新年早々、気分が悪い話題ですね。

どんな状況だったのか? リサーチしました。

椅子だけ置いて車で待機する転売ヤー軍団

炎上の現場となっているのは東京都世田谷区にある店舗「二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店」。

福袋販売当日に並んでいたという被害者さんが状況をツイートしていました。

 

まず現場の状況としては先頭を確保した転売ヤーと思われる5人組が椅子だけ置いて、車で待機していたようです。

 

この時点で既にどうなの?っていう感じですね。

寒さに耐えながら黙々と並んでいる人々を横目に、車で待機するという身勝手さ。

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オープンして一気に買い占め

開店直前、車からゾロゾロと出てきた転売ヤー達は店の福袋を全て買い占めました。

さらには、それを自慢するかのような写真を「johnny_s_inc」というアカウントでInstagramに投稿。

 

この転売ヤーの”先輩”とされる「deking7777」というアカウントからは買い占め時のレジ会計で撮ったと思われる画像を投稿。

 

この転売ヤー達は他の限定販売にも並んで買占めを行っていたようです。

現在、二人のアカウントは既に非公開及び退会となっていました。

個数制限は無かったのか

普通ならこのような事態を避けるため、”一人1個”などと制限を設けるはず。

しかし、「二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店」では考慮していなかったようです。

 

被害を受けた方は近くにあった店舗「玉川高島屋S・C店」で並び直し、購入。

 

こちらの店舗では、「二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店」で買い占めが起こったという事を受けて、個数制限の対象店舗では無かったものの、急遽「1人3個まで」という制限を設ける対応を取りました。

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オークションサイトでは高値取引

大手オークションサイト「ヤフオク」でさらりと検索すれば、ずらっと出てくる福袋の出品。

 

同じ出品画像や、同じ出品者が複数出品している様子が多く見受けられます。

大半が転売と見てほぼ間違いないのでは。

「スターバックスコーヒージャパン」広報担当者によると

福袋については店舗ごとの客層や例年の販売実績に応じて、個数制限を設けるかの判断をしているそうです。

「二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店」は住宅街にある店舗で、利用する客の大半が地域の住民。

過去に今回のような買い占め騒動は起こっておらず、あくまで買いに来れない友達や家族から頼まれた1人客などにも対応すべく、あえて個数制限は設けなかったとのこと。

 

また、今回の騒動で並んでいた被害者に対し、

今回の買い占めは完全にイレギュラーなものでした。
お客様には大変申し訳無いことをしたと思っています。
本人に対して出来る限りの対応を務めています。

と説明しているようです。

 

違法行為ではありませんが、椅子だけ置いてずっと現場を離れたり、同じ物を求めて並んでいる人々もお構いなしに全て買い占めてしまう行為はいくらなんでも酷いと思いますね。

今回の問題でスタバの問合せ先である「お客様相談室」には数多くの電話が来ている事でしょう。

スタバはどのような対応を取るのか気になる所です。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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