【小泉進次郎】ポエマーの新たな名言「おぼろげながら浮かんできた」

      2021/04/26

かつて“気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ”という発言で、世間を騒がせた小泉進次郎環境大臣。

直近ではレジ袋の完全有料化を行い、消費者は大きな困惑を招いていました。

そんな中、温室効果ガスの削減について、新たな名言が生まれたという。

過去の名言も振り返ってみます。

過去に発言された名言(迷言)の数々

これまでの発言で世間に衝撃を与えた、数々の名言を紹介していきます。

ハッピーにセクシーに

2019年9月頃の国連の環境会合にて、環境問題についてどう取り組むべきか、という持論を述べた場面。

小泉進次郎の迷言「ハッピーにセクシーに」の画像

出典:テレ東NEWS

この問題をいかにクールに解決するか、ハッピーにセクシーに。

30年後の自分は何歳かな

2045年度までに、福島県にある除染廃棄物を一時貯蔵する「中間除染施設」を県外に移すことについて、具体的な策を聞かれた時の返答。

小泉進次郎の迷言「30年後の自分は何歳かな」の画像

出典:TBS「サンデーモーニング」

私のなかで30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなと、あの発災直後から考えていました。

だからこそ、私は健康でいられれば、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います。

だからこそ、果たせる責任もあると思うので。

今のままではいけない

国連気候行動サミットにて、地球温暖化対策の具体的な行動が演説されました。

日本の代表として出席した小泉進次郎環境大臣は発言の機会はありませんでした。

そのサミットの後、取材陣に対して答えた内容。

小泉進次郎の迷言「今のままではいけない」の画像

出典:ANN NEWS

今のままではいけないと思います。

だからこそ日本は今のままではいけないと思っている。

私のどぐろ大好きなんですよね

福島の被災地に対する風評被害について、どう取り組んでいくかという質問を投げられた時の返答。

小泉進次郎の迷言「私ノドグロ大好きなんですよね」の画像

出典:TBS「Nスタ」

福島の皆様の約8年間の乗り越えられてきたことを、決して忘れてはいけないと思っています。

この前私は小名浜で地元の組合長とお会いをしましたが、今試験操業で何が取れますかと聞いたら“最近のどぐろが取れるんだ”と、“あー、福島のどぐろとれるんですか。私のどぐろ大好きなんですよね”って言って。

“じゃあ今度一緒に食べよう、環境大臣室に是非お越しください!”と一緒にのどぐろ食べましょうよと言った時の、あの“いいんですか!?”っていう喜んだ顔!嬉しかったですね!

なので、決してそういったみなさんが再び傷つけられることがあってはならない。

その思いで、こういった問題にもしっかり向き合っていきたいと思っています。

これに対し、記者が“どう取り組んでいくかを伺ったんですけど、私はのどぐろの話を聞いているつもりはないんですよ。”とキレッキレの指摘で話題になりました。

反省をしている

新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を欠席し、講演会の新年会に参加していたことを指摘された際の答弁。

小泉進次郎の迷言「反省をしている」の画像

出典:テレ東NEWS

反省しているんです。

ただ、これは私の問題だと思うが、“反省をしていると言いながら、反省をしている色が見えない”というご指摘は、私自身の問題だと反省をしている。

削減します(策無し)

国連の環境に関する会合での答弁において、今後半年や1年間で石炭火力発電をどうやって減らしていくのかという質問に対して

小泉進次郎の迷言「削減します(策無し)」の画像

出典:名古屋テレビ「メ〜テレ」

減らす。

どうやって減らすのか、との問いに対して

小泉進次郎の迷言「削減します(策無し)」の画像

出典:名古屋テレビ「メ〜テレ」

・・・

プラスチックの原料って石油なんですよね

J-WAVEで2021年3月18日に放送された番組「JAM THE WORLD」での発言。

プラスチックの原料って石油なんですよね。

意外にこれ知られてないケースがあるんですけど。

まだまだありますが、とりあえず以上にします・・・。

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進次郎、とうとう浮かんでしまう

そして、ここに新たな迷言が誕生しました。

2021年4月23日、TBS系「news23」の単独取材に応じた際、気候変動サミットで2030年度において温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指すと表明したことについて会話した内容です。

キャスターの小川彩佳アナウンサーから、「46%」という数字の根拠を問われ、

小泉進次郎の迷言「おぼろげながら浮かんできた」の画像

出典:TBSテレビ「NEWS23」

くっきりという姿が見えているわけじゃないですけど、おぼろげながら浮かんできたんです、「46」という数字が

シルエットが浮かんできたんです

だいぶヤバい感じです・・・

これが日本の環境大臣とは。

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ネット上では以下のような意見が挙がっています。

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政治家は説明することが仕事。そんな気分や感覚、ポエムで動かれたらたまらない。この発言を聞いてあなたのことを優れた政治家だと思う人はどの程度いるのか。

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この馬鹿には期待しない。パホーマンスばかりで終わる。なにが「46・・・」だ。現実に福島では原発の排水問題でくるしんでいるのに、よくもこんなことを言っている場合か。馬鹿はだめだ。

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やはり進次郎さんの感覚を理解することは難しい。環境問題の国際会議上で[セクスィー]発言した人物ですから。46に対して意味などあるはずがないんです

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やっぱり馬鹿は政治家にしちゃいけないな。出身は関東学院大学で、しかも下からのエスカレーター。みんなが想像している3倍くらい馬鹿だと思うよ。

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この人は、見栄えが良く、人気の出る仕事しかしない。本来、政治家は、自ら必要と思う事を信念に従って、泥臭くても実行すべき。今回の福島の処理水では何もしない、メッキが完全に剥がれた。

さすがに呆れた声が大多数を占めています。

このまま迷走するくらいなら、何もしないで頂きたいですね・・・。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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